輸入における直接調達の支障

調達コラム

最近では公的機関や大学でも、クレジット支払いを可能とする機関もあると耳にします。

そういったところでは直接海外からの調達も可能のように思えますが、少額な物品はまだしも、一定以上の金額の商品については、手続き的に問題があるようです。

それは、調達の意思決定時に金額が確定しないというものです。

為替はもちろん、輸入手続きにおける関税や通関手数料が事後的にしか確定しないので、調達の意思決定時の金額と支払時の金額が一致しません。

そういった場面では、弊社を利用いただくと見積書の金額と請求金額は一致しますので、適正な手続きが可能となります。

しかしながら、最近の円安は調達にとっても家計にとっても厳しいですね。ebayの為替手数料も乗っかるので、1ドル166.66円とは・・・